山口県インバウンド 外国人人気スポット8選
- ミラクルONEエージェント株式会社

- 1月17日
- 読了時間: 4分
はじめに
「山口県には、外国人がわざわざ来るような観光地なんてないよ」。山口県インバウンドの対策必要? 地元の方から、そんな言葉を耳にします。
しかし、それは大きな誤解です。
実は、地理的に近い中国・台湾・韓国からの旅行者にとって、
山口県は「未発掘の宝の山」。
彼らが求めているのは、都会のショッピングではなく、地方ならではの「絶景」や「本物の日本体験」です。
今回は、実際に東アジアからの旅行者が検索・訪問している「山口県の世界基準スポット」を、プロの視点で解説します。
(※ミラクルONEエージェント株式会社は、2025年 58人の中国人(個人旅行)の山口県観光のサポートも致しました)
1.世界が注目する「絶景・映え」
中国・台湾・韓国の旅行者は、旅行先選びにおいて「SNS(Instagram, RED, WeChatなど)」を何よりも重視します。彼らにとって「写真に撮りたくなる風景」こそが、
最強の来店動機です。
■元乃隅神社(長門市) 特に中華圏において「赤」は縁起の良い色であり、青い海とのコントラストは強烈なインパクトを与えます。
CNNでの選出実績もあり、今や山口県インバウンドの象徴的存在です。
■角島大橋(下関市) 「死ぬまでに行きたい世界の絶景」としても有名。
台湾や韓国のインフルエンサーの間でも、映画のワンシーンのような写真が撮れる場所として認知されています。
■秋芳洞・秋吉台(美祢市) 東洋屈指の鍾乳洞というスケール感は、大陸の方々にも響くコンテンツ。「自然の神秘」は国境を超えて愛されます。
2.日本情緒を感じる「レトロ・歴史」
リピーターの多い台湾・韓国人観光客は、よりディープな日本を求めています。
彼らに人気なのは、着物が似合うような「レトロで懐かしい雰囲気」です。
■萩・明倫学舎&城下町(萩市) 日本最大級の木造校舎や、古地図で歩ける街並みは、
現代的なビル群にはない魅力です。
着物をレンタルして撮影を楽しむスタイルが定着しつつあります。
■錦帯橋(岩国市) 釘を使わない木造アーチ橋の技術美と、四季折々の風景。
桜や紅葉のシーズンは特に、アジア圏からのツアー客で賑わいます。
3.満足度No.1「食と体験」
「食」は旅行の最大の楽しみです。
特に山口県は、新鮮な海鮮と銘酒の産地として、
食通の多い東アジア層から高く評価されています。
■唐戸市場(下関市) 単に食べるだけでなく、
活気ある市場でネタを選んで食べる「ライブ感」が
エンターテインメントとして大ヒットしています。
■獺祭(岩国市) 中国・台湾の富裕層にとって「DASSAI」は、
日本酒の最高峰ブランドとして憧れの対象。
その酒蔵見学は、非常に付加価値の高い体験コンテンツです。
■長門湯本温泉 リノベーションされた温泉街を、浴衣でそぞろ歩きする。
この「日本らしい体験」こそが、最高の思い出としてSNSで拡散されています。
4.東アジア集客のカギは「発信」
山口県には、このように世界に誇れる武器がたくさんあります。 しかし、素晴らしいコンテンツがあっても、「知られていなければ、存在しないのと同じ」です。
重要なのは、ターゲット国に合わせた発信です。
中国向け: 大衆点評、RED(小紅書)、WeChatなど独自の文化圏での口コミ形成
中国人インフルエンサーによる発信や、REDアカウント運用 等
台湾・韓国向け: Instagram、Youtube等のインフルエンサーによる発信
相手が普段使っているスマートフォンの中に、いかにして貴社の情報を表示させるか。
最後に
「ウチの店にも、外国人観光客を呼び込みたい」 「商品は自信があるのに、どうPRしていいか分からない」
そうお考えの山口県内の事業者様。
ミラクルONEエージェント株式会社は、
山口県初のSNS特化型マーケティング会社として、
中国・台湾・韓国を中心とした 山口県インバウンド 集客を強力にサポートします。
言葉の壁や文化の違いを乗り越え、貴社の魅力を世界へ届けるお手伝いをいたします。
まずはお気軽にご相談ください。




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