山口県インフルエンサーの課題と、起用する際の注意点
- ミラクルONEエージェント株式会社

- 2025年10月13日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月23日
山口県には、SNSを通じて地域の魅力を発信する方は増えてきていますが、
「真のインフルエンサー」と呼べる人材は、まだ多くはありません。
今後は、山口県を盛り上げたい想いを持つ人たちを、企業と一緒に発掘・育成していくことが重要になります。
一方で、企業・店舗がインフルエンサーを起用する際には、いくつかの注意点があります。
➀まず、多くの企業がやりがちな「フォロワー数×単価」での費用設定。この考え方は地方では特に危険です。フォロワー数が多くても、その多くが県外のフォロワーであれば、
地元企業の商品購入にはつながりません。
➁また、フォロワーを“購入”しているケースもあり、数字だけでは判断できないのが現実です。本当にそのアカウントが「誰に」「どこで」「何を伝えているのか」を見極める必要があります(真のフォロワーか見分ける方法があります)
➂さらに、PR投稿を頻繁にしているインフルエンサーにも注意が必要です。フォロワーは、「また広告か」と感じてしまい、認知は広がっても“購買行動”まではつながりにくくなります。
➃インフルエンサー単体で成果を出そうとするのも非効率です。重要なのは「マーケティング全体の中でどう位置づけるか」。
➄他にも、以下のような点にも注意が必要です:
フォロワー属性(性別・年齢・居住地)を把握していないまま依頼しない
投稿前に「PR内容」「禁止表現」「広告表示方法」を明確に伝える
投稿後の効果測定を、インサイトで必ず確認する(再生数・保存数・コメント内容)
地方だからこそ、「数」より「質」。
山口県でも、これからは「本物の山口県インフルエンサー」を育て、
山口県企業と一緒に山口県を盛り上げていくことが、
成果の出る 山口県マーケティング につながると考えています。
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