山口県企業や店舗のMEO運用攻略2026
- ミラクルONEエージェント株式会社

- 8月13日
- 読了時間: 5分
更新日:8月15日
ミラクルONEエージェント株式会社の小土井稔(旧姓 柳原稔)です。
今回は、山口県の企業・店舗が2026年に取り組むべき「MEO運用」について、
これまで山口県で企業・店舗のSNS相談や支援を行ってきた経験も踏まえてお伝えします。
【今回の内容ポイント】
MEOは「Googleマップの順位を上げる施策」だけではない
山口県のような地域ビジネスほどMEOとの相性が良い
Googleビジネスプロフィールは“検索された後の受け皿”になる
口コミ・写真・情報の充実が企業や店舗を選ぶ判断材料になる
インスタグラムなどSNSとMEOを分断して考えない
2026年は「検索→比較→来店・問い合わせ」の導線設計が重要
MEOとは何か?
MEOとは、Google検索やGoogleマップで「地域名+業種・サービス」などを
検索した際に、自社・自店舗のGoogleビジネスプロフィールを
見つけてもらいやすくする取り組みです。
ただ、私はMEOを単純な「上位表示対策」だとは考えていません。
重要なのは、検索した人に自社を知ってもらい、比較され、
最終的に問い合わせや来店につなげることです。
Googleもローカル検索結果について、主に「関連性」「距離」「知名度」などを
もとに表示すると説明しています。
プロフィール情報を正確かつ充実させることも推奨しています。
山口県MEO運用。なぜ山口県の企業・店舗にMEOが重要なのか?
山口県では、「周南市 美容室」「下松市 歯医者」
「山口市 ランチ」「防府市 リフォーム」のように、
地域名と一緒に検索される業種が数多くあります。
こうした検索は、単に情報収集しているだけではなく、
「近くで良い店はないか」「相談できる会社はないか」「今日行ける店はないか」
という、比較的行動に近い検索です。
だからこそ、企業や店舗にとってGoogle検索・Googleマップ上での
見え方は非常に重要です。
Googleビジネスプロフィールでは、住所、営業時間、電話番号、
業種、写真などを管理でき、Google検索やマップ上で
ユーザーに企業・店舗情報を伝えることができます。
2026年は「MEOだけ」で考えない
私が山口県でSNSの相談を受けていて感じるのは、
インスタグラムとMEOを別々に考えている企業・店舗が多いことです。
しかし実際のユーザー行動はつながっています。
インスタグラムで店舗を知る
↓店名をGoogleで検索する
↓Googleマップを見る
↓写真・営業時間・口コミを確認する
↓来店する
という流れは十分に考えられます。
つまり、
SNSが「認知」、MEOが「検索・比較」、店舗や問い合わせ先が「行動」
という役割分担です。
まず何をすればいいのか?
難しく考える必要はありません。
まずは、
①基本情報を正確にする
②写真を充実させる
③サービス内容を分かりやすくする
④口コミを集め、可能な範囲で返信する
⑤定期的に情報を見直す
この基本から始めることです。
Googleも、正確で充実したプロフィール情報や口コミへの対応などを推奨しています。
2026年のMEOで大切なのは、小手先の順位対策ではありません。
「山口県で自社・自店舗を探している人に、
Google上で正しく見つけてもらい、選んでもらう環境をつくること」
これこそが、企業・店舗がMEOに取り組む本当の意味だと考えています。
ミラクルONEエージェント株式会社について
ミラクルONEエージェント株式会社は、山口県周南市を拠点に、
SNS・動画・AI時代の企業マーケティングを支援する会社です。
現在、次の3つの事業を展開しています。
➀山口県企業向けSNSマーケティング事業: 《Youtube・インスタグラム・Tiktok》
1,企業向け「企業チャンネル運用」シリーズ
2,店舗向け「店舗チャンネル運用」シリーズ
3,山口県女性の認知・集客「ガールズマーケティング」シリーズ
➁やまぐちガールズ事業事業:
山口県女性向けイベント「やまぐちGIRLSPOPUP」主催、
インフルエンサー&ライバーエージェント「ミラクルスターエージェント」、
自社SNSメディア「やまぐちGIRLS LAB」運用など
➂訪日インバウンドSNSマーケティング事業:
訪日中国人・台湾人・韓国人集客支援。小紅書(RED)等のSNS運用、
在日インフルエンサーPR 等
代表者プロフィール
山口県から世界へ、そして再び山口県へ。
ミラクルONEエージェント株式会社 代表取締役 小土井 稔(旧姓:柳原 稔)
山口県周南市出身。大河内小学校、熊毛中学校、下松高等学校を経て、
同志社大学経済学部を卒業。
東京でアパレル企業に勤務した後、中国・上海へ渡り、
美容雑誌「美的」中国版の立ち上げで広告営業と読者向けイベント企画、
香港系商業施設「Blackstone」でイベント企画等。
その後、中国SNSマーケティング会社で営業として日系企業支援に携わりました。
この会社では約8年間、キヤノン、カシオ、資生堂、コーセー、
明治乳業、ヤクルト、ホンダ、ルルルンなどの日系企業や中小企業の
中国向けSNSマーケティングを支援し、新規開拓営業では3年連続売上1位を獲得。
同時に個人事業として、日本好きな中国人女性を対象とした
女性向けイベントや日中交流イベントを約50回企画プロデュースし、
モデル・インフルエンサーエージェント、コミュニティ運営なども手がけました。
2023年に日本へ帰国し、山口県へUターン。
県内企業や地域のSNS活用について調査と検証を重ね、
2025年夏にミラクルONEエージェント株式会社を設立しました。
2026年5月の「やまぐちGIRLS POPUP」開催を機に事業を本格始動し、
現在は山口県企業向けSNSマーケティング事業、やまぐちガールズ事業、
訪日インバウンドSNSマーケティング事業の3事業を展開しています。
山口県から世界へ。そして、海外で培った経験を再び山口県へ。
SNS・動画・インフルエンサーといったSNSマーケティングを活用し、
地方企業、地域の女性、観光・文化・産業に
新しい価値とミラクルを生み出していきます。
お問い合わせ
山口県でYouTube運用、インスタグラム運用、SNSマーケティングをご検討中の企業様は、お気軽にお問い合わせください。






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