山口県企業の採用・集客、ホームページや求人票だけで十分でしょうか?
- ミラクルONEエージェント株式会社

- 3 日前
- 読了時間: 4分
Youtubeやインスタグラムが重要になります。
「求人媒体に費用を出して掲載しているのに、若手からの応募が来ない…」
「立派なホームページを作ったのに、問い合わせにつながっていない…」
山口県内の多くの経営者様や採用担当者様から、
このようなお悩みを頻繁にお伺いします。
しっかりと費用をかけ、綺麗なホームページを準備し、
ハローワークや求人サイトに情報を掲載している。
それにもかかわらず、なぜ思うような成果が出ないのでしょうか?
その理由はシンプルです。求職者や顧客の「情報収集のやり方」が、
ここ数年で劇的に変わったからです。
文字と写真だけの静的な情報は「届かない」時代へ
かつては、ホームページの会社概要や求人票の文字情報を読むだけで、
求職者も顧客も「どんな会社か」を判断していました。
しかし、スマートフォンとSNSが普及した現代、
特にこれからの時代を担う若手世代や顧客は、
「文字」ではなく「動画」で直感的に情報を判断するようになっています。
社長はどんな想いで事業をやっているのか?
一緒に働くスタッフはどんな表情で仕事をしているのか?
職場の実際の空気感や社風はどうなのか?
求職者が最終的に「この会社に応募しよう」「この会社で働こう」と
決断する際に最も知りたいのは、条件面(給与や休日)の裏側にある
「企業のリアルな体温」です。
文字と写真だけの静的な情報発信では、
どれだけ素晴らしい理念や魅力を持っていても、
画面の向こう側にその熱量が伝わりません。
情報過多の現代において、届かない情報は「存在しない」のと
同じになってしまうリスクを孕んでいるのです。
求められているのは
「動画で企業のリアルを届けること」
では、これからの山口県企業は
どのように情報発信を進めていくべきなのでしょうか?
大切なのは、従来のホームページや求人票を捨てることではありません。
それらの「文字情報」を補完し、会社の魅力を一瞬で正しく伝える
「動画(SNS)による情報発信」をYoutubeやインスタグラムに正しく配置することです。
会社のリアルな雰囲気や社長の熱い想いを動画で届けることで、
求職者や顧客の不安は解消され、確信を持って「問い合わせ・応募」
という次の一歩を踏み出せるようになります。
次回の記事では、「なぜ今、企業に『動画で伝える力』が必要なのか?」
という時代背景と、動画が持つ圧倒的な情報量について詳しく解説します。
今、自社の情報発信に少しでも課題を感じている企業様は、
ぜひ次回の記事もご覧ください。
ミラクルONEエージェント株式会社について
ミラクルONEエージェント株式会社は、
山口県周南市を拠点に、SNS・動画・AI時代の企業マーケティングを支援する会社です。
現在、次の3つの事業を展開しています。
①山口県企業向けSNSマーケティング事業
《YouTube・インスタグラム・TikTok》
1.企業向け「企業チャンネル運用」シリーズ
2.店舗向け「店舗チャンネル運用」シリーズ
3.山口県女性の認知・集客「ガールズマーケティング」シリーズ
②やまぐちガールズ事業
山口県女性向けイベント「やまぐちGIRLS POPUP」の主催、
インフルエンサー&ライバーエージェント、
自社SNSメディア「やまぐちGIRLS LAB」の運用を行っています。
③訪日インバウンドSNSマーケティング事業
訪日中国人・台湾人・韓国人の集客支援として、SNS運用、
在日インフルエンサーPR、口コミ・地図検索対策などを行っています。
代表者プロフィール
ミラクルONEエージェント株式会社代表取締役 小土井 稔(旧姓:柳原 稔)
山口県周南市出身。東京での勤務を経て、中国・上海で約8年間、日系企業向けのSNSマーケティングや、女性向けイベント、インフルエンサーマーケティングなどに携わる。
キヤノン、カシオ、資生堂、コーセー、明治乳業、ヤクルト、ホンダ、ルルルンなど、
大手企業や中小企業の中国市場向けマーケティングを支援。
日本帰国後、地元山口県へUターンし、2025年夏にミラクルONEエージェント株式会社を設立。SNS・動画・AIを活用し、山口県の企業や店舗の集客・採用・営業課題を解決するための事業を展開しています。




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