山口県企業AI活用のSNS運用攻略2026
- ミラクルONEエージェント株式会社

- 8月12日
- 読了時間: 5分
更新日:8月15日
ミラクルONEエージェント株式会社の小土井稔(柳原稔)です。
最近、SNSマーケティングの現場で急速に存在感を高めているのが、
「SNS運用×AI」です。
弊社でも8アカウントをAIを活用しながら日々 運用しておりますので
知見が蓄積されております。
ChatGPTをはじめとする生成AIが普及し、「投稿文を作る」「企画を考える」「画像を作る」といった活用方法が注目されています。
ただ、私が山口県の企業にとって重要だと感じているのは、
AIで何ができるのかというノウハウそのものではありません。
それ以上に重要なのは、
なぜ、これからのSNS運用にAIが必要になるのか。
という部分です。
山口県企業AI活用のSNS運用の必要性。SNS運用は、企業にとって必要だが負担も大きい
この1年半、山口県で企業・店舗の方からSNSに関する相談を受ける中で、
何度も聞いてきた言葉があります。
「SNSをやった方がいいのは分かっている」
「でも、そこまで手が回らない」
「投稿を考える時間がない」
「担当者を置く余裕がない」
これは、山口県の中小企業にとって非常に現実的な課題だと思っています。
SNSは、始めることよりも継続することの方が圧倒的に難しい。
企画を考える。文章を書く。写真や動画を準備する。投稿する。コメントに対応する。
数値を分析する。そして次の施策を考える。
本気で運用しようとすれば、想像以上に多くの業務が発生します。
だからこそ、AIが必要になってきています。
AIは「人を減らすため」ではなく「続けるため」のもの
私は、SNS運用におけるAI活用を、単純な人件費削減の話だとは考えていません。
むしろ、
限られた人数でもSNS運用を継続できる体制をつくるためのもの
だと考えています。
これまで3時間かかっていた作業を1時間にできれば、その2時間を撮影や顧客対応、商品開発など、人間にしかできない仕事へ使えます。
AIにすべてを任せるのではなく、AIに任せられる部分は任せ、
人が考えるべき部分に時間を使う。
この役割分担が、これから重要になります。
地方企業ほどAI活用のメリットは大きい
特に山口県では、大都市圏の企業のようにSNS専任担当者を
何人も配置できる企業ばかりではありません。
経営者自身がSNSを担当していたり、総務や営業の方が
兼任していたりするケースも多くあります。
だから私は、人材が限られている地方企業ほど、AIとの相性は良いと考えています。
「人がいないからSNSができない」
という状態から、
「少人数でもAIを使えば運用できる」
という状態へ変えていく。
これは、かなり大きな変化です。
これからは「SNSを使える会社」から「SNSとAIを使える会社」へ
今後、企業のSNS活用において差がつくのは、
単純にインスタグラムやYouTubeを使っているかどうかだけではないと思います。
SNSとAIをどう組み合わせて、自社の情報発信を継続できる仕組みにするか。
山口県企業AI活用のSNS運用が重要になります。
ここまで含めて考える時代に入ってきています。
私自身も、SNSマーケティングに約8年間関わってきましたが、
AIの登場によって、SNS運用の方法そのものが大きく変わろうとしていると感じています。
相当、作業時間を短縮できております。
山口県企業にとってAIは、都会の大企業だけが使う先端技術ではありません。
むしろ、人材や時間に限りがある地方の中小企業だからこそ、
これから積極的に取り入れる価値がある。
SNS運用×AIは、山口県企業がこれから継続的に情報発信していくための、
新しい武器になる。私はそう考えています。
ミラクルONEエージェント株式会社について
ミラクルONEエージェント株式会社は、山口県周南市を拠点に、
SNS・動画・AI時代の企業マーケティングを支援する会社です。
現在、次の3つの事業を展開しています。
➀山口県企業向けSNSマーケティング事業: 《Youtube・インスタグラム・Tiktok》
1,企業向け「企業チャンネル運用」シリーズ
2,店舗向け「店舗チャンネル運用」シリーズ
3,山口県女性の認知・集客「ガールズマーケティング」シリーズ
➁やまぐちガールズ事業事業:
山口県女性向けイベント「やまぐちGIRLSPOPUP」主催、
インフルエンサー&ライバーエージェント「ミラクルスターエージェント」、
自社SNSメディア「やまぐちGIRLS LAB」運用など
➂訪日インバウンドSNSマーケティング事業:
訪日中国人・台湾人・韓国人集客支援。小紅書(RED)等のSNS運用、
在日インフルエンサーPR 等
代表者プロフィール
山口県から世界へ、そして再び山口県へ。
ミラクルONEエージェント株式会社 代表取締役 小土井 稔(旧姓:柳原 稔)
山口県周南市出身。大河内小学校、熊毛中学校、下松高等学校を経て、
同志社大学経済学部を卒業。
東京でアパレル企業に勤務した後、中国・上海へ渡り、
美容雑誌「美的」中国版の立ち上げで広告営業と読者向けイベント企画、
香港系商業施設「Blackstone」でイベント企画等。
その後、中国SNSマーケティング会社で営業として日系企業支援に携わりました。
この会社では約8年間、キヤノン、カシオ、資生堂、コーセー、
明治乳業、ヤクルト、ホンダ、ルルルンなどの日系企業や中小企業の
中国向けSNSマーケティングを支援し、新規開拓営業では3年連続売上1位を獲得。
同時に個人事業として、日本好きな中国人女性を対象とした
女性向けイベントや日中交流イベントを約50回企画プロデュースし、
モデル・インフルエンサーエージェント、コミュニティ運営なども手がけました。
2023年に日本へ帰国し、山口県へUターン。
県内企業や地域のSNS活用について調査と検証を重ね、
2025年夏にミラクルONEエージェント株式会社を設立しました。
2026年5月の「やまぐちGIRLS POPUP」開催を機に事業を本格始動し、
現在は山口県企業向けSNSマーケティング事業、やまぐちガールズ事業、
訪日インバウンドSNSマーケティング事業の3事業を展開しています。
山口県から世界へ。そして、海外で培った経験を再び山口県へ。
SNS・動画・インフルエンサーといったSNSマーケティングを活用し、
地方企業、地域の女性、観光・文化・産業に
新しい価値とミラクルを生み出していきます。
お問い合わせ
山口県でYouTube運用、インスタグラム運用、SNSマーケティングをご検討中の企業様は、お気軽にお問い合わせください。






コメント