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山口県インフルエンサーマーケティング攻略2026

  • 執筆者の写真: ミラクルONEエージェント株式会社
    ミラクルONEエージェント株式会社
  • 8月8日
  • 読了時間: 5分

更新日:8月15日

山口県の企業・店舗にインフルエンサーマーケティングは必要ですか?


ミラクルONEエージェント株式会社の小土井稔(柳原稔)です。


結論から申し上げると、私はこれから山口県でも、

インフルエンサーを起用したマーケティングは重要になっていくと考えています。


私はこれまで中国・上海で、日本企業のSNSマーケティング支援や、

日本が好きな中国人女性を対象としたインフルエンサー事業、

女性向けイベントの企画・運営などに携わってきました。


2025年から山口県でもインフルエンサーエージェントを運用し

中小企業や店舗様のインフルエンサーPR支援をして参りました。


その中で強く感じてきたのが、SNSでは企業自身が発信する情報と、

第三者が発信する情報では、ユーザーの受け取り方が大きく違うということです。


企業が「この商品はおすすめです」「この店舗は魅力があります」と

発信することはもちろん重要です。


しかし、ユーザーからすると、それは企業自身による広告でもあります。


一方で、普段から見ているインフルエンサーが実際に商品を使ったり、店舗を訪れたり、

サービスを体験した様子を自分の言葉で発信すると、企業発信とは違う形で商品やサービスの魅力が伝わります。


これが、インフルエンサーマーケティングの大きな強みです。


SNS時代は「誰が伝えるか」も重要


現在のSNSマーケティングでは、

「何を伝えるか」だけではなく、

「誰が伝えるか」も非常に重要です。


例えば、飲食店、美容室、ホテル、観光施設、イベント、アパレル、

化粧品、住宅など、写真や動画で魅力を伝えやすい商品・サービスでは、

インフルエンサーとの相性が特に良いと考えています。


インフルエンサー本人が実際に体験し、その様子をインスタグラムのリールやストーリーズ、YouTube、TikTokなどで発信することで、

企業だけでは届けられなかった新しいユーザーに情報が届く可能性があります。


また、企業アカウントをまだフォローしていない人に情報を届けられるという点も、

大きなメリットです。


山口県でも「認知を広げる仕組み」が必要


山口県で企業や店舗のSNS支援を行う中で感じるのは、

良い商品やサービスを持っていても、

その存在自体が十分に知られていないケースが多いということです。


特に地方では、商圏が限定されているからこそ、

まず地域の人たちに知ってもらうことが非常に重要です。


そこで、企業自身のSNS運用に加えて、

インフルエンサーによる第三者発信を組み合わせることで、

新しい認知の入口を作ることができます。


山口県でもインフルエンサーマーケティングはこれから広がる


私自身、上海でインフルエンサーを活用したビジネスに携わってきた経験から、

インフルエンサーは単なる「広告塔」ではないと考えています。


企業と消費者の間に入り、企業の商品やサービスを、

ユーザーに近い目線で伝える存在です。


山口県でも今後、企業や店舗が自社SNSだけで発信するのではなく、

インフルエンサーという第三者の発信力を活用するマーケティングは、

ますます重要になっていくと思います。


弊社でも、これまでの中国・上海でのSNSマーケティング経験と、

山口県での実践を組み合わせながら、

山口県企業・店舗に適したインフルエンサーマーケティングの形を構築していきます。


ミラクルONEエージェント株式会社について


ミラクルONEエージェント株式会社は、山口県周南市を拠点に、

SNS・動画・AI時代の企業マーケティングを支援する会社です。

現在、次の3つの事業を展開しています。


➀山口県企業向けSNSマーケティング事業: 《Youtube・インスタグラム・Tiktok》


1,企業向け「企業チャンネル運用」シリーズ

2,店舗向け「店舗チャンネル運用」シリーズ

​​3,山口県女性の認知・集客「ガールズマーケティング」シリーズ


➁やまぐちガールズ事業事業:


山口県女性向けイベント「やまぐちGIRLSPOPUP」主催、

インフルエンサー&ライバーエージェント「ミラクルスターエージェント」、

自社SNSメディア「やまぐちGIRLS LAB」運用など


​​➂訪日インバウンドSNSマーケティング事業:


訪日中国人・台湾人・韓国人集客支援。小紅書(RED)等のSNS運用、

在日インフルエンサーPR 等


代表者プロフィール


山口県から世界へ、そして再び山口県へ。

ミラクルONEエージェント株式会社 代表取締役 小土井 稔(旧姓:柳原 稔)


山口県周南市出身。大河内小学校、熊毛中学校、下松高等学校を経て、

同志社大学経済学部を卒業。


東京でアパレル企業に勤務した後、中国・上海へ渡り、美容雑誌「美的」中国版の立ち上げで広告営業と読者向けイベント企画、香港系商業施設「Blackstone」でイベント企画等。


その後、中国SNSマーケティング会社で営業として日系企業支援に携わりました。


この会社では約8年間、キヤノン、カシオ、資生堂、コーセー、明治乳業、ヤクルト、ホンダ、ルルルンなどの日系企業や中小企業の中国向けSNSマーケティングを支援し、新規開拓営業では3年連続売上1位を獲得。


同時に個人事業として、日本好きな中国人女性を対象とした女性向けイベントや日中交流イベントを約50回企画プロデュースし、モデル・インフルエンサーエージェント、コミュニティ運営なども手がけました。


2023年に日本へ帰国し、山口県へUターン。


県内企業や地域のSNS活用について調査と検証を重ね、2025年夏にミラクルONEエージェント株式会社を設立しました。


2026年5月の「やまぐちGIRLS POPUP」開催を機に事業を本格始動し、

現在は山口県企業向けSNSマーケティング事業、やまぐちガールズ事業、

訪日インバウンドSNSマーケティング事業の3事業を展開しています。


山口県から世界へ。そして、海外で培った経験を再び山口県へ。


SNS・動画・インフルエンサーといったSNSマーケティングを活用し、

地方企業、地域の女性、観光・文化・産業に新しい価値とミラクルを生み出していきます。


お問い合わせ


山口県でYouTube運用、インスタグラム運用、SNSマーケティングをご検討中の企業様は、お気軽にお問い合わせください。



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