山口県LINE運用攻略2026|企業・店舗はLINEをどう活用すべきか?
- ミラクルONEエージェント株式会社

- 8月10日
- 読了時間: 5分
更新日:8月15日
ミラクルONEエージェント株式会社の小土井稔(旧姓 柳原稔)です。
今回は「山口県LINE運用攻略2026」をテーマに、
企業・店舗がLINE公式アカウントをどのように
活用すべきかについて書きたいと思います。
山口県で企業や店舗のSNSマーケティングについてお話を伺っていると、
LINE公式アカウントをすでに持っているケースは非常に多いです。
一方で、
「アカウントを作っただけになっている」
「たまにキャンペーン情報を送るだけ」
「何を配信したらいいのかわからない」
という声もよく聞きます。
私は、2026年のLINE運用で重要なのは、
単なる一斉配信ツールとして考えないことだと思っています。
山口県LINE運用。企業のLINE運用は「継続的な接点」を作る
企業の場合、LINEというと店舗向けのイメージが強いかもしれません。
しかし、企業でも十分活用できます。
例えば、
・商品、サービスの最新情報
・セミナーや相談会の案内
・展示会やイベント情報
・お客様向けFAQ
・新商品のお知らせ
・資料や動画コンテンツの配信
・既存顧客へのアフターフォロー
などです。
住宅、不動産、自動車、士業、採用、人材サービスなど、
検討期間が長い業種ほど、LINEで継続的に接点を持つ意味があります。
一度問い合わせがあった人が、その場ですぐ契約するとは限りません。
だからこそ、LINEを通じて定期的に役立つ情報を届け、
「必要になったときに思い出してもらえる状態」を作ることが重要です。
店舗のLINE運用は「再来店」がポイント
一方、飲食店、美容室、サロン、クリニック、小売店などの店舗では、
LINEはさらに使いやすい媒体です。
新メニュー、新商品、キャンペーン、予約状況、イベント、
季節のお知らせなど、来店につながる情報を直接届けることができます。
ただ、ここで注意したいのが、毎回クーポンばかり送らないことです。
値引き情報ばかりになると、「安いときだけ行くお店」になってしまう可能性があります。
商品へのこだわり、スタッフの紹介、専門的なアドバイス、季節に合わせた情報など、
「このLINEは見ておきたい」と思ってもらえる情報を混ぜていくことが大切です。
友だち数より「反応」を見る
LINE運用では、友だち数を増やすことだけが目的になりがちです。
しかし重要なのは、
何人いるかではなく、何人が反応しているか。
だと思います。
配信を開いてもらえているのか。
リンクをクリックしてもらえているのか。
予約や問い合わせ、来店、購入につながっているのか。
こうした数字を見ながら配信内容を改善していく必要があります。
さらに、全員に同じ内容を送るのではなく、
お客様の属性や興味、利用状況に応じて情報を分けるという考え方も
重要になっていきます。
LINE公式アカウントは、作ること自体は難しくありません。
難しいのは、その後、何を、誰に、どのタイミングで届けるかを設計し、
継続して運用することです。
山口県の企業・店舗でも、LINEを単なる「お知らせ配信ツール」から、
顧客との関係を作り、売上や問い合わせ、
再来店につなげるマーケティングツールへ変えていく。
これが、2026年のLINE運用で重要な考え方だと思っています。
ミラクルONEエージェント株式会社について
ミラクルONEエージェント株式会社は、山口県周南市を拠点に、
SNS・動画・AI時代の企業マーケティングを支援する会社です。
現在、次の3つの事業を展開しています。
➀山口県企業向けSNSマーケティング事業: 《Youtube・インスタグラム・Tiktok》
1,企業向け「企業チャンネル運用」シリーズ
2,店舗向け「店舗チャンネル運用」シリーズ
3,山口県女性の認知・集客「ガールズマーケティング」シリーズ
➁やまぐちガールズ事業事業:
山口県女性向けイベント「やまぐちGIRLSPOPUP」主催、
インフルエンサー&ライバーエージェント「ミラクルスターエージェント」、
自社SNSメディア「やまぐちGIRLS LAB」運用など
➂訪日インバウンドSNSマーケティング事業:
訪日中国人・台湾人・韓国人集客支援。小紅書(RED)等のSNS運用、
在日インフルエンサーPR 等
代表者プロフィール
山口県から世界へ、そして再び山口県へ。
ミラクルONEエージェント株式会社 代表取締役 小土井 稔(旧姓:柳原 稔)
山口県周南市出身。大河内小学校、熊毛中学校、下松高等学校を経て、
同志社大学経済学部を卒業。
東京でアパレル企業に勤務した後、中国・上海へ渡り、美容雑誌「美的」中国版の立ち上げで広告営業と読者向けイベント企画、香港系商業施設「Blackstone」でイベント企画等。
その後、中国SNSマーケティング会社で営業として日系企業支援に携わりました。
この会社では約8年間、キヤノン、カシオ、資生堂、コーセー、明治乳業、ヤクルト、ホンダ、ルルルンなどの日系企業や中小企業の中国向けSNSマーケティングを支援し、新規開拓営業では3年連続売上1位を獲得。
同時に個人事業として、日本好きな中国人女性を対象とした女性向けイベントや日中交流イベントを約50回企画プロデュースし、モデル・インフルエンサーエージェント、コミュニティ運営なども手がけました。
2023年に日本へ帰国し、山口県へUターン。
県内企業や地域のSNS活用について調査と検証を重ね、2025年夏にミラクルONEエージェント株式会社を設立しました。
2026年5月の「やまぐちGIRLS POPUP」開催を機に事業を本格始動し、
現在は山口県企業向けSNSマーケティング事業、やまぐちガールズ事業、
訪日インバウンドSNSマーケティング事業の3事業を展開しています。
山口県から世界へ。そして、海外で培った経験を再び山口県へ。
SNS・動画・インフルエンサーといったSNSマーケティングを活用し、
地方企業、地域の女性、観光・文化・産業に新しい価値とミラクルを生み出していきます。
お問い合わせ
山口県でYouTube運用、インスタグラム運用、SNSマーケティングをご検討中の企業様は、お気軽にお問い合わせください。






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